Happiness いつでも頼れる身近な薬局へ

病気はからだの声なき声からだの声を受けとめて

薬の効き目が良いよりも薬の効き目に頼るより

効き目の先にある事を考えながら治しましょう

私たちは、常に体に必要なこと、不必要なこと、体にやさしいこと、そうでないこと を考えています。
どうか、私たちと一緒になって、幸せをつかんで欲しい。そう願って日々活動しております。どうか一度私たちの薬局を訪れてみてください。

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どういう薬なのか
どういう薬なのか? という問いに
西洋薬?漢方薬?
飲み薬?貼り薬?
いつもの薬?急病の薬?
など があるでしょう。

そこに 今回 効く薬、治る薬 という考え方も仲間に入れて欲しいのです。
効く薬。
例えば ステロイド
例えば 解熱薬
例えば 血圧の薬
これらはすばらしい効き目を持っています。私自身も使います。調剤もします。
しかし これらの薬は 治すわけではないのです。
だから、治す方法 治す薬 が必要になってきます。
治す薬とは 体質改善薬とも言えるでしょう。
また薬に限らず、生活環境を見直すことも 治す方法になります。
このように治す薬という観点を併行して活用することが大事なのです。

効く薬の効き目に頼るだけでは、必ずその薬に裏切られます。
効く薬を使いながらも治す薬(治す方法)を共に考えましょう。
以前から自分自身がモノを買うときの基準というか尺度が他の人とは違うと感じてはいました。
最近 それが少し具体的にわかってきました。
少しだけ、自分が見えたとでもいうのでしょうか?

私は、モノを買うとき、お金を使う時、「何を買うか」よりも「誰から買うか」を重視していることに気がついたのです。
どこの百貨店売っているか、買ったのかよりも、誰が作ったのか を重視するのです。
ですから、自然と私が好むのは、少し癖のある主人とか、非常に苦労された女性の会社、店 になります。
もちろん、百貨店でも買い物はします。スーパーでも、ホームセンターでも。
しかし、本当にお金を使いたいのは、癖のある 魅力的なお店の人から買いたいのです。

はつほ薬局は この性質が色濃く出ている薬局です。

何を売るかより、誰に売るのか。
何を調剤するより、誰に調剤するのか。
何を指導したかより、誰に指導したか。

そういう視点で、やれば どうしたって
・「今日はどうされましたか?」
・「それで良いのです。」
・「このお薬はこういう目的で処方されています。」
・「このお薬がなぜあなたに処方されたのかですが・・・。」
・「冷たいものは、避けましょう。体を温めるくすりを飲むのですから。」

こういう言葉が出てくるものだと思うのです。

前から、はつほさんは他の薬局と言うことが違うとは言われていました。
私自身、その理由がわかっていなかったのです。
ただ、漠然と 医者で言われなかったことを言おう、とか 他の薬局では聞かないことを聞こう
とは、思っていました。
しかし、いざ その内容となると なぜ そんなことを患者に聞いたのか 私自身わかっていなかったのです!
これからは、今回ここで お話させて頂いた事実を根底に 一段とレベルアップした
選薬・服薬指導を行って参りたいと思い直すのです。
薬と健康
血圧というものは変動します。
人間は進化の過程で狩をするとき、敵が襲ってきたときすばやく対応できるように血圧を上げる能力を身につけました。ですから血圧が変動すること事態は正常なことなのです。
必要な時高く、体を休ませるときには低く。そう設計されているのです。
そこでです。
ここに高血圧の患者がいたとします。朝 上が160mmHg 夕方 上が120mmHg と仮定します。
当然、血圧の薬を飲むことになりますが、ここで注意が必要です。
うかつに選薬すると朝は薬が効いていいのですが、夕方は効きすぎて低血圧になってしまうのです。

薬は存在します。(当然ですが・・) そして手に取ることもできます。
健康は存在します。  しかし 手に取ることはできません。

この違いに気がつかなくては、薬物治療は難しいのです。

そもそも、薬という 存在して、しかも手に取ることができる「物」 によって
病気(健康)という 存在はするけれども手に取ることができないもの をコントロールしようとするところに 無理があるのです。

では、どうするか?
医者にかかって指導をうける。薬屋に行って指導をうける。
これらの「指導」は、存在はするけれども手に取ることはできない という点で 病気(健康)に近いと言えます。

病気を治しているのは薬ではなく指導なのだ。そのほうが薬の副作用に悩まされることなく、健康に近づけるのだ。
この事実に目を向けられる人が本当の意味で治るのです。

確かに、医者でも薬屋でも聞かれたり指導されたりは煩わしいのはわかります。しかし本当に治すということに向き合っているところほど指導に時間をさいているのです。
病気に立ち向かっていくために、ぜひ一緒に考えて歩んで生きましょう!
「孤独」を考える。2
カップめん には、孤独という言葉が似合いますが、果たして本当でしょうか?
私たちは、自然なもの それは食べ物でも環境でも薬でもいいのですが、そういうものを大切にしています。患者さま、お客様にも常日頃 そういう自然なものを大切にしましょうと言っています。
カップめんはまさにその対極の存在です。
しかし、いくら自然なもの自然な食事でも孤独な状態ではその恩恵には与れません。
自然な環境とは木々に囲まれたという意味の他に、人間であれば家族に、友人に、先生に、生徒に、囲まれているという意味もあるのです。
ですから、家族団らんの中でときにみんなでカップめんを楽しく食べるというのも立派に自然な状態なのです。
カップめんとか無農薬野菜などという「物」にとらわれるのではなく、どう食べるか、誰と食べるかが心身の健康を論議する上で最も重要なのです。
「孤独」を考える。1
「家で死にたい」とは良く聞くことばですが、一人住まいではこれが孤独死になってしまいます。病院での死なら孤独ではないというならば、なぜ人は家で死にたがるのでしょう?
多くの人がいう「家で死にたい」というのは実は、家族と一緒の生活の流れの中で人生を全うしたい という欲求の言い換えなのです。それならば、温かい家族に見守られながら病院で人生を全うするのも悪くありません。
逆に家族が反目しあっている場合を考えると、いわゆる孤独死もまんざらではないような気がしてくるものです。
科学的とはなんでしょう。
科学は世の中のわからないことを理論づけて説明することで存在しています。もし世の中で起こっていることが全て説明できてしまったらそれはもう科学という存在が必要ではなくなることを意味します。
ですから、科学という存在は実は非科学的なものがまず存在していることが必要なのです。
科学で全てが説明できるなどというのは、それ自体が実は非科学的発言なのです。
我々の身体だって科学的に説明がついた部分と非科学的(まだ科学的な説明ができていない)な部分がごちゃ混ぜになった存在です。
「薬を飲んだから治る」と言い切れないのは、そういう事情がわたしたち自体に内包されているからなのです。
体調不良のときは・・・。
体調が優れないとき これは具体的に病気のときを指すのではなく、ただなんとなく という状態も含めてですが、そういうときは 歯医者に行ってはいけません。詰め物などの型をとるときに体調が悪いと、あとで必ず 不具合が生じます。ただ取れてしまうこともありますが、頭痛だったり歯痛だったりになることもあります。
親知らずでは、そういうときに抜いたりすると 大きく腫れ上がったりするものです。
私事ですが、親知らずは体調のすこぶる良い時を狙って抜きました。まったく痛み、腫れがなかったと記憶しています。
歯科医もそこらへんは気がついているのですが、お客様には言いづらいことでしょう。ですから、薬局がそういう ミニ知識とでもいうべきものを提供する意味が大いにあるのです。
症状と病気は違います。
普通は症状が治まれば病気も治まると考えます。しかし、はつほ薬局では まず、「その症状は何か必要があって表現されたものではないか」と考えます。
解熱剤で熱を抑えても風邪は治りません、ときにはこじらせる原因になるくらいです。
熱は、ウイルスを撃退する免疫システムの発動です。それを闇雲に邪魔をしていいわけがありません。
咳はウイルスを追い出そうとする人間の正常な反応です。咳を闇雲に止めてウイルスを体にとどめていいわけがありません。
症状はつらいですから早くなんとかしてあげたい。でも、その前に、その意味を探らなくては本当の治癒はありえないのです。
病気をしない人が健康とは限りません。
健康とは、病気をしないことではなく自然治癒力の備わった状態のことを言います。病気になっても自分の力で病気を治すことができる これが健康な状態なのです。われわれは常に眼に見えない形で病気と元気の間を行ったりきたりしています。ただそれに気がつかないだけです。ですから、その病気と元気の境目が若干弱めに出る人は、年中風邪をひいたり所謂、体が弱い人といわれます。しかし皆さんの周りでもそうなように案外長生きできるのです。それは、自分が弱いということを正しく認識しているからにほかなりません。自分の弱さに目を向けず、病気をしないことが健康と思い込んでいる人はある日突然大きな病気をするものです。自分の体の弱点を正しく認識しその弱いところをしっかりとフォローしていくことが、健康寿命をのばす秘訣です。
病気のときの症状
風邪をひけば鼻水が出て、咳が出て、熱が出る。でもそれは健康な人が風邪をひいたときの症状です。
持病がある人が風邪をひくと健康な人が風邪をひいた時とは症状の呈し方が異なるのが通常です。
メンタル特に鬱などでは熱はまず出ません。そのかわり、下痢や関節痛で表現されます。
糖尿病の方はどうでしょう?シックデイといって普段より新陳代謝が活発になるので低血糖を起こしやすくなり風邪よりも持病が心配されます。
逆に、更年期障害で悩む方は おかげさまで風邪だけはひかないんです とコメントされる方が多いですが、むしろ自律神経の調整がうまくいってないために更年期障害になっているのですから、風邪はひかないのではなく ひけない 状況なのです。(だから更年期障害を治すととたんに風邪をひくのです)
私は患者様が風邪といったときその患者様の持病から風邪の表現形を考え、ときに熱があっても それは風邪ではないですよ と言ったりします。
熱イコール風邪はあくまで健康な人、若い人の非常に限定的な状況と考えていただいたほうがいいのです。
発病健康論
無病息災より一病息災の方が長生きするものだとはよく言ったものですが、案外本質を突いたよい言葉かもしれません。
というのも、病気を持った方は健康に注意して、持病のためとはいえ定期的に診察をうけているからです。逆にいうと注意もせずにいれば文字通り病気が悪化して息災とはいかなくなります。
病気は体の声なき声ですから、この声にきちんと反応してあげていれば息災となるわけです。
ですから、発病によって健康に注意が向けられ節度を保った生活になればむしろ発病まえより充実した生活・人生になるかもしれません。
はつほ薬局は病気をネガティブ(暗く)に考えずにむしろ人生のステップアップにしたいと考えています。病気は死への途上ではない!そうではなくて、健康を取り戻す指標となるべき灯台のような存在なのです。症状を消すのが治療では体の声を無視しています。
「どう病気を表現して生きるか?」一緒に考えましょう。
オタクにも色々ありますが・・・・。
例えば、鉄道マニアにも写真専門や乗車する専門、模型専門など色々分野があるようです。
観賞魚の世界でも、ランチュウ専門の人やアフリカのめだか専門の人などいらっしゃいます。
薬屋はくすりオタクですからそれぞれ好みの分野がやっぱりあって、私は漢方や自家製剤、
啓蒙活動などがそうです。オタクというと暗いイメージがありますが、(確かにくすりオタクは暗いかも・・・)専門家であれば大なり小なりそういうオタク的な部分がないといけないのかもしれませんね。
薬学的管理ってなんですか?
保険薬局が処方箋の調剤を行う場合、いわゆる服薬指導をおこないます。薬をつくって渡すだけとどう違うのでしょう?

すなわち

お薬の説明をしっかりやるかどうか
副作用の防止と早期発見に努めているかどうか
お薬の服用時間と食事のタイミングが合っているかどうか
お薬を飲みすぎていないかどうか
お薬の服用(吸入)が出来ているかどうか
お薬の飲み忘れがないかどうか
一緒に飲んではいけない薬がないかどうか
同じ作用のお薬が出ていないかどうか
お薬の保管方法が適切かどうか

それらを確認するかどうかの違いなのです。
ご面倒でもどうかご理解頂きお付き合いください。
健康講座の日程が決まりました。
恒例の健康講座ですが、志津公民館の建て替え工事の関係で、今回は以前 店舗のあったハチヤプラザの三階で14時から行います。駅からの車での送迎もいたしますので、前日までにお電話ください。演題は「排便力」です。今回もおもしろいですよ!
2015.09
ホームページ公開しました。
 

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